菅谷クリニック
内科・小児科・漢方処方・巻き爪(陥入爪)治療


漢方・爪甲肥厚症、巻き爪

漢方
毎月、第2・4金曜日午後は専門の漢方アドバイザーとともに診察にあたります。
おひとりおひとりにあった診察や処方を行いますのでぜひご相談ください。

漢方医学では、人間の生命活動は気・血・水(き・けつ・すい)、の3つの要素によって成り立っていると考えられています。外からの病原菌や、ストレス、不摂生、心労などでそれぞれのバランスがくずれると「病い」が生じ、病気や心身の不調があらわれてきます。そのバランスを調整することにより、自然治癒力を高め、体質そのものを改善するのが漢方治療の目的です。

詳しく症状をお聞きするため、診察時間が長くなる場合があります。お時間に余裕を持ってご来院下さい。
混み合うことがありますので1:55〜4:00までにご来院ください。

●症状
肥満、肌あれ、生理痛、便秘、更年期障害、不眠、胃腸症状、アレルギー性鼻炎、疲れやすい方の体質改善など




爪甲肥厚症
巻き爪を引き起こす『爪甲肥厚症』が、最近増えています。深爪や高いハイヒールが主な原因です。外傷からなる事もありますが少ないようです。

●原因
人が立っている時、体重は拇趾(足の親指)と小趾(足の小指)と踵(かかと)に架かります。深爪を繰り返したり、高いハイヒールを長時間履いていると、特に拇趾に多くの力が加わります。圧力がより加わるため爪は抵抗して爪甲を厚くし、爪のはじが平らから角度がつく様になり最後には爪が丸くなるか、爪が上を向いて伸びるようになります。

●症状
ほとんどは無症状ですが、陥入してくると痛みや化膿創を伴います。

●診断
初期は趾を爪甲と足底を上下に挟んで爪の硬さを観ると親指の硬さが他の指より硬い⇒拇趾の爪が厚くなってきている。中期には爪の表面が波の様に盛上り先に行くほど厚くなってくる。最終的には爪が厚くなりテント状になる。

●治療
ひたすら爪の表面を削るのみです。
拇趾(足の親指)の爪の長さは、足に力を入れて上からみて皮膚の先端より0〜3mmまで来るようにしましょう。特に、両側は長く残しましょう。陥入爪や爪甲肥厚症にならないために!


巻き爪治療

★予約制★
お電話にてご予約下さい
TEL 03?3688?3678

●巻き爪治療はお時間がかかることがあります。時間に余裕をもってお越しください。
●巻き爪は幼児から高齢者までどの年齢でも発生し、成人では10人中に1人の割合でみられます。
●巻き爪の原因は、きつい靴や外傷などがあげられますが、一番の原因は爪を短く切りすぎる深爪です。
●当院では超弾性ワイヤ(特殊な合金でできた弾力のある針金)を使用した治療を行っています。
また、症状の軽い方にはご自宅でできる処置の指導も行っています。
※巻き爪治療は自費となります。治療内容によって料金は異なります。


診療時間・地図
内科・小児科
漢方・爪甲肥厚症、巻き爪


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〒134-0088
東京都江戸川区西葛西7-10-16
03-3688-3678

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